「海外WiFi端末レンタル」というビジネスモデルはちと危うい。

「海外WiFi端末レンタル」というビジネスモデルはちと危うい。
「海外WiFi端末レンタル」というビジネスモデルはちと危うい。

こんにちは、TAKEZOです。

3回連続でタイで周ったところをご紹介してきましたが、
今回はちょっと閑話休題・・・
「海外WiFi端末」について
昨年くらいから思っていることを
書いてみたいと思います。
海外に行こう!と思った時に
このご時世に考えることの一つに、
「現地でスマホとかどうしようかな・・・」
というものがあると思います。
ここ数年の旅行で
私自身、グローバルWiFiやイモトのWiFiといった
メジャーな端末を何度も借りて旅をしてきました。
が、海外は日本と比べると
WiFi環境が整備されているところが多いこともあり、
意外と「なし」でもいけてしまうんですよね(笑)
ホテルへ行けば
たいていIDとパスワードを教えてくれます。
部屋で繋がりにくいな~と思っても、
ロビーの近くまで行けば繋がったりもします。
カフェやレストランに立ち寄った時も
「Is there WiFi?」などと聞けば
たいてい教えてもらえます。
コーヒーとかを買ったレシートに
IDとパスワードが書いてあったりもします。
何も買わなかったとしても、
「旅行者には優しい」ことが多いので
意外とゴリ押しで教えてもらえます(笑)
で、WiFiがたとえなかったとしても
「SIMカード」という手段もあります。
ここ数年、「格安SIM」「MVNO」
といった言葉が踊っていますが、
それは海外とて例外ではありません。
私はまだ「iPhone4S」を使っているので
SIMフリーとは無縁ですが(笑)、
昨年の10月に買ったノートPC(VAIO S11)が
実は「SIMカード対応モデル」なんです。
こりゃ試すしかない!と思った私は
日本のAmazonでタイのSIMカードを購入。
一週間使い放題のSIMカード。
価格は1000円くらいでした。
「ネット」にはそこそこ詳しくなったものの
「パソコンの中身」は全く分からないので、
正直、現地で設定できるか不安でした。
・・・が、
現地に着いてSIMカードを入れてみると、
なんと何の設定もせずに繋がってしまったんです(笑)
これはパソコンの話ですが、
スマホでも同じことが言えるでしょう。
海外WiFi端末を空港などで事前に借りていくよりも
現地のSIMカードを買ってしまったほうが圧倒的に安い。
また、海外WiFi端末の料金システムには
実はちょっとした盲点があります。
例えばハワイに一週間行くとしましょう。
その時は「ハワイ一週間」でレンタルすれば問題ありません。
しかし、何か国か行くという場合。
例えばタイに4日、カンボジアに3日行くとすると、
なんと「タイ一週間」「カンボジア一週間」分の
料金がかかってくるんです。
あくまでも日本から離れている期間、
その端末(2つの端末)を
借りている期間の料金が適用されるんです。
そのような現状を踏まえ、
さらに今後、SIMカードというものが
間違いなく普及していくことを考えると、
「海外WiFi端末レンタル」という
ビジネスモデルは衰退の一途を辿るのではないか・・・
そんなふうに思うわけです。
イモトのWiFiなどは今もガンガンCMを打っていますが、
おそらく内部では
「海外SIMに取って代わられないための戦略」
も講じられていることでしょう。
それがどんな戦略なのか、
というか、そもそも衰退していくのかも分かりませんが(笑)、
私自身はそのように思っている次第です。
というわけで、
今回は結論の出ない
雑記のような感じで失礼いたしました。
簡単に言うと、
「海外SIMカード購入>海外WiFi端末レンタル」
と思っているだけです(笑)
本日も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました!
ALOHA DATA

引用元:http://ameblo.jp/takezo-travel/entry-12237945655.html

「海外WiFi端末レンタル」というビジネスモデルはちと危うい。

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