ハワイで過ごす年末年始!!最高の楽しみ方

年末年始をハワイで過ごすのは、もう芸能人だけの話ではありません。

年々海外脱出組の人数は減ってきている今だからこそ、そう、ハワイなのです!!そんなハワイでの年末年始の過ごし方を皆さんはご存知でしょうか?ショッピングやビーチ、アクティビティに奔走するなんて、もう古い!年末年始ならではのハワイの楽しみ方を今回はご紹介します。

ハワイの大晦日は爆竹と花火でカウントダウン!

ハワイの年末年始
除夜の鐘を聞きながら年越しそばをすすって厳かに新年を迎える日本の大晦日。一方、ハワイの大晦日(ニューイヤーズ・イブ)は、爆竹が鳴り響く中でカウントダウン!21時頃からモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパや、シェラトン・ワイキキなどのホテルでライブ付きのカウントダウン・パーティがスタートします(要予約)。オン・ザ・ビーチにあるホテルのビーチバーでは、パーティ帽に笛、クラッカーなどのカウントダウングッズが配られ、大盛り上がりでその時を待ちます。花火の打ち上げは、23時55分から約10分間。砂浜やホテルのベランダには、花火を観ようと旅行者が大集合して大盛り上がりです!

ご来光でハワイの大地と太陽のパワーをチャージ!今年一番のパワースポット!!

ハワイの年末年始
ワイキキの東に広がる標高232メートルの死火山、お馴染みのダイヤモンドヘッドは、旅行者でも気軽にチャレンジできる初日の出スポット。水平線から登る朝日を拝み、澄んだワイキキの風景が一望できます。ダイヤモンドヘッドの開門時間6時と同時に入山し、まだ暗いなかを頂上を目指してゆっくりと登ります。頂上までは約40分、展望台でワイキキの夜景を眺めながら水平線がオレンジ色に染まる日の出の時間を待ちましょう!開門時間に間に合うバスの本数が少ないため、レンタカー利用をするかオプショナルツアーに参加するのがおすすめです。前日までに歩きやすい運動靴と水、朝食の用意もお忘れなく!また、寒さ対策に羽織るものがあるといいですね。

一年の幸せを祈る、いつもと少し違った初詣♥

ハワイの年末年始
19世紀後半に労働者として日本からハワイへ移民してきた人々。その心のよりどころとして、ハワイ各地にいくつも神社が建てられました。厄払いや七五三はもちろん、元日の初詣はハワイでも「Hatsumode」と呼ばれ、ローカルの人たちにも親しまれています。中でも有名なのが、ワイキキから車で約15分のカリヒにあるハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮。建立は、1920年。その名の通り境内には、讃岐のこんぴらさんと福岡の天神さんを祀った社殿があり、ほかに水天宮(福岡)、白崎八幡宮(山口)、稲荷神社(京都)など5つの神社の祭神も祀っているという、とても有り難い場所なのです。参拝の際にお祓いもしてもらえる初詣行事は、元日0時から17時まで。「Shishimai lion dance」(獅子舞)や「Ozoni mochi soup」(お雑煮)のサービスタイムもあり、多くの参拝客で賑わいます。こちらは駐車場が少ないため、車は近くのダミアンスクール(1401 Houghtailing St.)の駐車場に停めて、シャトルで移動するのがおすすめです。初詣のスケジュールはウェブサイトでチェックしてみましょう!

海外にいながら日本のお正月の雰囲気を味わえる、そんなハワイならではの年末年始の過ごし方、いかがでしたでしょうか?ロコと一緒に新しい年の幕開けをお祝いしましょう! ちなみに、ハワイ語で新年のあいさつは、「HAUOLI MAKAHIKI HOU!(ハウオリ・マカヒキ・ホウ)」〜明けましておめでとう~と言いますよ。

画像元:
http://yopitore.info/

http://chigumi.seesaa.net/

http://www.hawaiiscoop.com/

引用:http://hawaiibiyori.com/archives1740/

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